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日記・写真業界情報 ブログトップ

New「写ルンです」その他いろいろ [日記・写真業界情報]


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もうすでに市場に出回っていますが、初期のデザイン調に変更された新しい「写ルンです」。中身は今までと同じ製品ですが、当店比で+200円と残念ながら大幅な値上げとなりました。

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今月17日に撮影した田植えがほぼ終わった高月町の様子です。株式会社河内屋さんの方が中心となって立ち上げた「八王子街おこしプロジェクト」のひとつとして「田植えイベント+交流会 IN 八王子」が9日(土)に同町で開催されました。


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ガビチョウ。一番高い所にしがみついて鳴いているので目立ちます。鳥好きの方でないとなじみのない鳥ですが、スズメ目チメドリ科に分類される鳥で特定外来生物に指定されています。良く観察できる場所として高尾山が有名だそうです。


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今年は昨日が夏至でしたが、もうコスモスが咲いていました。



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田園など地帯の先はあきる野市になります。この付近は初夏に蛍が見れる(かも?)らしいです。

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体調を大きく崩して闘病中です ↑ 。小さな体には寒暖の差が大きいこの時期は辛そうです。

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今春に富士フイルムが白黒フィルムと白黒印画紙すべての販売を終了と発表しましたが、当店が取引している問屋さんの話ではこの件が報道されたらメーカー在庫があっという間になくなったそうです。詳しくは聞いていませんが、今でも業務用途として使用している業種があり、その方面からのまとめ買いもあったような話を聞きました。
現在では記録データを改ざんできないSDカードも開発されていますので、警察の鑑識などもデジタル化は完了しているようです。しかしこのフラッシュメモリーは一般に流通しているものではありませんし、使えるカメラも限られています。デジタル全盛の時代ですが、今でも証拠・記録撮影用としてネガフィルムは需要があるのです。

富士フイルム「写ルンです」価格改定・販売終了などのお知らせ [日記・写真業界情報]

富士フイルムはレンズ付きフィルム(使い切りカメラ)「写ルンです」シリーズのパッケージ変更・価格改定・39枚撮りの販売終了を行います。

~対象商品「フジカラー写ルンですシンプルエース27枚撮り」~

●パッケージを初代モデルデザインをベースにしたレトロ感と高揚感のあるデザインにリニューアルします。
●価格改定を行います。これにより店頭売価は現在より値上げになる可能性があります。

~対象商品「フジカラー写ルンですシンプルエース39枚撮り」~

●販売(生産)終了となります。出荷終了時期は今年3月の予定となります。

これにより写ルンですシリーズはフィルム感度400の「シンプルエース27枚撮」と感度800の「ウオータープルーフ27枚撮」の2種のみとなります。

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現行の「写ルンですシンプルエース」


私の勝手な同社のカラーネガフィルムの動向予測では感度1600よりも800が先に消滅と予想していたのですが、見事に外れました。でも800も風前のともしび状態でしょうか、今後の動向が注目されます。

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上に書いたとおり「写ルンですシンプルエース27枚撮」は値上げになる可能性があります。この商品はメーカー希望小売価格が「オープン」であり、実際の店頭価格はお店様ごとに異なります。まあでも今聞いている話では100~200円くらいの値上げになるのではと予想しています。

値上げといえば、写真店は自家処理できないフィルムの現像などは現像所に外注しています。当店も富士フイルムの現像所に集配に来ていただいてお願いしています。もう10年くらい前でしょうか、この集配業務は有料化になったのですが今春から値上げになるそうです。
当店ではカラーネガの自家現像は一昨年にやめたので現像所にお願いしていますが、都下における現像料金の平均価格から考えたらこの集配費の値上げ分は現像料金に乗せることはできません。なかなか頭の痛いところです。

昨日「スモールチェンジ」を特集した番組をNHKのクローズアップ現代で放送していました。あまり聞きなれない言葉ですが、要は原材料が高騰した時などに商品の価格を維持するために内容量を減らすという話。
商品によっては包材まで新規に発注しなくてはならないなど、とてつもない現場の苦労がわかりました。

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今朝スーパーに文鳥様の小松菜を買いに行ったら190円くらいでした。一時期300円超えていたので助かります。葉が黄色くなっているおつとめ品もありましたが、あげても「キャルるるる」と怒られますので・・。

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フジカラ―REALAが未来技術遺産に登録 [日記・写真業界情報]

国立科学博物館(東京・上野)は2017年度、あらたにフジカラ―REALAを含め計15件を重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)に登録すると発表しました。


国立科学博物館(各種手続き・・→プレスリリース)


REALAは1989年2月に富士写真フイルム株式会社(現・富士フイルム株式会社)が発売した感度100のカラ―ネガフィルムです。製品の特徴としては世界初の第4の感色層(シアン感色層)を有し、従来のRGBの3感色層では難しかった紫などの色を忠実に再現することが実現されたフィルムです。
1996年2月にはさらに高画質化して名前もREALA ACEに変更されましたが、残念ながら2012年に生産終了となりました。
フジカラ―の現像所では一般のプリント作業とは別のプリント・検品ラインを設けて「リアラ仕上げ」というサービスを行っていました。リアラ仕上げを指定した仕上がりには、現像されたフィルムを入れてあるネガシートの上などにこれを証明するシールが貼られていました。このサービスは需要減でフィルム生産終了より先に廃止されたと記憶しています。


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REALA ACEで撮影した画像です。デジタル化してあるので参考にはなりませんが・・・。このフィルムの画質に関しては使う方によって軟調・硬調と意見が分かれる傾向にあるようです。個人的には「ナチュラルで鮮やかでキレがない」みたいな感じでしょうか・・・※感性には個人差があります。


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REALA ACEのフィルムです。「REALA」と露光されていますが、私の記憶が確かならば発売当初(ACEではない方)のフィルムにはこれが無く、ベースの色がこのようなオレンジ色ではなくスモークがかったグレーっぽい感じでした。フィルム現像してみて他のフィルムよりベースの色が全然違うのでびっくりした記憶があります。


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こちらは上の桜の画像より数年前に撮影したのではないかと思いますが、コニカカラーのGX200で撮影しました。コニカの感度200のネガフィルムはやや軟調でポートレートなどに最適なフィルムでしたが、やわらかな階調で表現したい景色の写真などにも適していたので当時かなりお世話になりました。

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メインで取引をしている問屋さんが最近、カラ―ネガフィルムのAGFA VISTAとCinestillを取り扱うようになりました。仕入れてみたいとも考えるのですが、こういうのって博打なんですよね~・・・。

5月28日(日) 高月町 / PHOTO NEXT2017が開催されます。 [日記・写真業界情報]


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田植えの準備が進んでいます。



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6月10日(土)に田植えイベントが開催されるそうです。参加者を募集していましたが、すでに満員御礼のようです。


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6月20日(火)・21日(水)パシフィコ横浜にてPHOTO NEXT2017が開催されます。どちらかというと業界人向けのイベントではありますが、もちろんどなたでも無料で入場できますのでご興味のある方はぜひ行かれてみてください。


当店で使用している現像機(など)メーカーさんも出品されます。



当店で使用しているデジカメプリント受付機の新製品や新開発のスクール写真販売サービスシステムが展示され、発売間近のようです。
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