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「中国製KODAKロゴ入りレンズ付きフィルム偽造品」の情報 [写真関連商品情報]

すでにネット上などで情報が出回っているのでフィルム愛好家の方などはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、タイトルの件に関して簡単にご説明します。
すでに生産が終了しているコダック製のレンズ付きフィルム(使い切りカメラ)に通常のカラーネガプロセスでは現像処理できない映画用のカラーネガフィルムが詰められている中国製の商品が流通しています。
このフィルムは一般のカラーネガフィルム用の現像液では処理できないだけでなく、現像してしまった場合は現像液が汚染されてしまい、機械内の薬品の全交換および薬品層内でフィルムが通過するときに触れる装置の洗浄などが必要となります。

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偽造品の外観イメージです(コダックアラリスのホームページより)。コダックのレンズ付きフィルムは数年前に生産が終了しているので、新品(有効期限内品)としては現在流通していません。2枚目の画像を見ると処方はC-41ではなくECN-2と間違ったことは書いていませんが、勝手に「KODAK」を使っているし、言うまでもなくコダック社の製品ではありません。ラベルをはがしたような跡もあるので怪しさ全開なわけですが・・。万が一これを購入、使用しても国内の写真店とかで現像を受けてくれる店(現像所)は無いと思われます、参考までに。



詳細は上記コダックアラリスジャパン株式会社のホームページ内の2019年3月27日のプレスリリースをご覧ください。

コダックフィルム製品価格改定のお知らせ [写真関連商品情報]

日本販売元のコダックアラリスジャパン株式会社および日本代理店の加賀ソルネット株式会社は2019年3月1日よりコダックフィルムの価格改定(値上げ)を実施します。
前回の価格改定は2017年11月でしたが、昨今の原材料コストの高騰を吸収しきれないため再びの価格改定となります。エクタクロームを除き全商品が対象となりますが、オープンプライスですので改定後の店頭価格はお買い求めの販売店様にお問い合わせください。

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2月24日・高月町にて。春は目の前。

コダックプロフェッショナルT-MAX P3200販売再開 [写真関連商品情報]

コダックアラリスジャパン株式会社は白黒ネガフィルム「KODAK PROFESSIONAL T-MAX P3200」の販売を6年振りに再開しました。



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通常の感度は800ですが、約25000までの増感が可能な設計となっています。

近年、白黒フィルムの需要が伸びているという市場の分析に基づく再販売となったそうです。
海外では販売されていたので個人輸入などで入手は可能でしたが、今回日本国内での販売が再開されたためコダックフィルムを取り扱う問屋さんで仕入れることが可能となりました。当店も入荷次第販売しようと考えております。自分も使いたいので(*^^)v

富士フイルム 黒白フィルム及び黒白印画紙販売終了のお知らせ 他 [写真関連商品情報]

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社は、黒白フィルム及び黒白印画紙の全製品の販売を終了します。製造は既に終了済でフィルムの最終出荷終了時期は本年10月、印画紙は~2020年3月(製品により異なる)の予定となります。

http://fujifilm.jp/(お知らせ 4月6日)


富士フイルムの創業事業であった黒白フィルムがなくなることによりまた一つ写真撮影用フィルムの歴史に幕を下ろすことになりますが、これで現在生産されている大手メーカーの黒白フィルムはコダックのT-MAXとTRY-Xのみとなります。


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KODAK5062PX、25年くらい前(?)撮影


まあ今時はデジカメの設定で白黒モードがあったり、白黒変換ソフトなんてごまんとありますので手軽に白黒写真が楽しめたりはするのですが、デジタルではあくまで「疑似」であって「本物」とは別物なんですよね。

昨今レコードやカセットテープが人気再燃でソニーがレコード生産を再開などたいへんな賑わいをみせておりますが、写真の感光材料は食料品でいう「なまもの」なので安定した品質で生産できる量かつ継続的な需要がなければ生産を継続するのが困難になってしまいます。需要の減り始めは値上げという形になりますが、それだって市場で受け入れられる価格にも限度はありますし・・。

個人的に白黒で撮影した思い出は、昔勤めていた職場のアルバイトの女性が某ロックバンドのマネージャーをしておりましてライブの撮影を頼まれました。使用フィルムはコダックのT-MAX P3200プロ指定で撮影感度は6400指定でした。もんのすごく粗くなった粒子がたまらなく良いそうで、CDジャケットなどにも使われていました。
まあこのT-MAX P3200プロは感度25000くらいまで増感できるというフィルムだったのですが・・。

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1日(日)に静岡県中部の大井川方面に行ってみました。以前は桜の時期に毎年花見に行っていたのですが、定休日の日曜日が雨だったりとなんだかんだでここ数年足が遠のいていました。

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大井川鐵道 家山川橋梁

今年は全国的に桜の開花が早いので桜吹雪でした。



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映画などのロケ地としても有名な田野口駅



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おみやげは道の駅で買った小松菜です。が、口に合わないのか残念ながら食べていただけませんでした。ダイエーさんのじゃなきゃだめだそうです。

ハメパチ(丸型)が入荷しました [写真関連商品情報]

欠品していましたハメパチの丸型(直径25mm)が入荷しました。スマートフォンがまだ無いガラケー全盛時代にヒットした商品ですが、現在でもコンスタントにご注文があります。同じ物100個単位でしか問屋さんで購入できないのですが、少量でも卸してくれる問屋さんで他の商品とまとめて購入しました。
手芸が好きな方などで部材だけ購入される方もおられますが、ふたをはめるときの注意点として力任せに一気に押し込むと結構簡単にふたにひびが入ります(経験者は語る)。

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ペット用お守りをデザインしてみました(中央)。写真だけでなくこのような物を作ってみるのも楽しいですね。

種類はこの丸型と長方形(25mm×18mm)の2種類ございます。グリーンのビーズストラップ付きです。
価格は写真両面入れで1個本体価格450円(税込み486円)です。

オリジナル2018年卓上カレンダー発売のお知らせ [写真関連商品情報]

今年の8月26日にこのブログで紹介しました卓上雑貨を一部改良のうえ、来年のカレンダー仕様で発売しました。店内の待合テーブルに置いて販売してみたら評判がいいのでブログでも紹介することにしました。

12ヶ月分のカレンダーをレーザー彫刻したMDFのプレートが6枚(両面彫刻なので)付属します。
上半分はマグネットプレートです。背面にセットできる瓶はリポ〇タンDとかの栄養ドリンクの瓶が使えます(直径45mmまで)。

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大きさは高さ130mm幅と奥行きは各100mmです。


本体価格700円(税込756円)です。


基本的にオーダーメイド(受注生産)なのですが、在庫が「あり」のときもあるのでお気軽にお尋ねください。

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お店にインテリアとして飾ってある「トースト時計」です。もちろん本物の食パンではありません念のため。
5年くらい前に浅草橋のかっぱ橋道具街のお店で衝動買いました。当時で確か3000円台でしたが、今でも入手できるのかとネット通販を調べたら同じメーカーさんの製品かどうかはわかりませんが、5000円~くらいになっています。あのとき買っておいてよかったぁ。

で、先日掃除をしていたらこの時計を落として壊してしまいました。時計の部品が割れたりどっかいっちゃったりでムーブメント(時計ユニット)ごと交換しないとだめなので取り寄せることにしました。1個だけ買うのもなんなので数個買ってレーザー加工機で時計を作ってみました。

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ゆるいというか・・・?な、ねこの壁掛け時計です。ねこの絵はPhotoshopの鉛筆ツールでフリーハンドで描き、外周をJW-CADの手書き線でこれまたフリーハンドで切断線を書き、手作りっぽくしてレーザーで切断しました。
文字盤のデザインが少々さみしいのと、今何分なのかがわかりにくいのと、ねこが胴長なのが反省点でしょうか。まあ実用品というよりはインテリア用品ということで・・・。

富士フイルム 写真フィルム一部製品の販売終了のお知らせ [写真関連商品情報]

富士フイルム株式会社は継続的な需要の減少により35mmカラ―ネガフィルム及び同リバーサルフィルムの一部製品を販売終了します。以下が対象商品となります。

~カラ―ネガフィルム~


SUPERIA X-TRA400 24EX3本パック

SUPERIA X-TRA400 36EX3本パック

業務用400 24EX100本パック

業務用400 36EX100本パック


~リバーサルフィルム~


Velvia50 36EX 5本パック

Velvia100 36EX 5本パック

PROVIA100F 36EX 5本パック


販売終了時期=各2018年3月予定


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左がVelvia100-36EX-5P、右がX-TRA400-36EX-3P


これによりカラーネガのSUPERIA X-TRAシリーズとリバーサルの35mmパック品は消滅となります。

富士フイルム写真撮影用フィルム一部製品販売終了のお知らせ [写真関連商品情報]


富士フイルム株式会社は下記の写真撮影用フィルムの販売を終了します。


・135 NATURA(ナチュラ)1600-N 36EX単品

・レンズ付きフィルム写ルンです 1600Hi-Speed 27枚撮り

・レンズ付きフィルム写ルンです 1600Hi-Speed 39枚撮り

・黒白フィルム ネオパン 100 ACROS シート4X5 20

・黒白フィルム ネオパン 100 ACROS シート8X10 20


メーカー出荷終了時期は黒白フィルムが2018年5月頃、その他は2018年3月頃だそうです。


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感度1600フィルム組み込みの写ルンです1600Hi-Speed


残念ではありますが、これにて感度1600フィルムは消滅となり超高感度フィルムの歴史に幕を閉じることになります。写ルンですは感度400フィルム組み込みのACEと感度800フィルム組み込みのWaterProofのみとなります。

コダック・エクタクローム復活 [写真関連商品情報]

コダックアラリスは2012年に全銘柄の生産を終了したカラ―リバーサルフィルムを2017年の第4四半期に発売すると今月5日に発表しました。

情報サイト

http://www.kodakalaris.com/en-us/about/press-releases/2016/kodak-alaris-reintroduces-iconic-ektachrome-still-film

日本国内での発売に関する情報は今のところ無いようです。イメージ画像にはE100が使用されていますが、実際発売されるのはこの銘柄かどうかはわからないみたいです。
現在も発売されているフジクロームと同じ内式のE6現像ですので、日本でも発売または入手できれば現像の心配なく手軽に使えます。まあフィルムの値段はそれなりになるでしょうけど・・。

最近はレコードのみならずカセットテープが注目されているようで、ラジカセの新製品まで発売されているそうです。エクタクロームの復活はアナログ写真の人気復活によるプロフェッショナルフィルムの需要増に応えるかたちのようですが、E6の現像液が現役だから実現できたということでしょう。現像液も生産を終了したコダクロームの復活は無理でしょうねやっぱり・・。

個人的には昔よくISO64のEPRを使いましたが、青空なんかは独特の深みのあるいい感じ(?)でフジクロームやコダクロームと被写体によって使い分けていたものです。今回発売されるエクタクロームは入手できたら使ってみたいものです。

"チェキ"用フィルム「モノクローム」発売のご案内 [写真関連商品情報]

富士フイルム株式会社は、インスタントカメラ"チェキ"instax miniシリーズに対応した新商品フィルム「モノクローム」を発売します。
フレーム部分は白、画像はモノクロで撮れるフィルムです。簡単にモノクロのチェキプリントにすることができ、アーティスティックな写真表現を楽しめます。

発売予定日:10月7日(金)

推定売価:900円前後

参考URL

https://www.fujifilm.eu/eu/news/article/instax-mini-film-monochrome-a-new-film-that-expands-the-possibilities-of-photographic-expression-using-instax-film-1

※当店でのお取り扱いはございませんので、お買い求めは量販店様等ご利用ください。

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